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ゴールデンウィークの帰省で義実家に行くのが憂鬱なのに旦那は分かってくれない

   

毎年、長期のお休みは特にたのしみですよね。

年が明けて最初の大型連休と言ったらゴールデンウィーク。
旅行に行ったり、家族で団欒したり羽を伸ばしたいものです。

でもそうもいかなかったりする方も。
大型連休のたびに実家へ帰省する、しないといけないというご家庭も。

自分の実家ならいいのですが、それが気を使う旦那の実家だったりすると、お休みが憂鬱な気分にもなるもの。

世の中のお嫁さんの帰省事情はどんなものなのでしょうか?
ちょっと気になりますよね。

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ゴールデンウィークの帰省は義実家は行きたくない

では、実際どれくらいの頻度で配偶者の実家に帰省しているのでしょうか?

調査によると、半年に一回程度というのが約18%、続いて一年に1回程度というのが16%、そして2,3ヶ月に一回程度が12%と続きます。

実家との距離にもよりますが、年に1,2回は帰省をしているところが多いようですね。

回数としては少ないかもしれませんが、帰省するというのは日帰りではないというところ。
何日か旦那さんの実家にお世話になるということです。

嫁としては、きちんと嫁としての役割を果たしたいところですが、その前にゴールデンウイークぐらい好きなことをさせてよ、と思うもの。

一方、自分の実家へ帰ることになる旦那さんにとっては、気にならないこと。

実際、約半数のお嫁さんは旦那の実家に帰省することを気が重いと思っているのに対し、気が重いと思っている旦那さんは20%にも満たないようです。
これには旦那さんとの意識の違いも大きいようですね。

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ゴールデンウィークの帰省の時期は憂鬱になる

せっかくのゴールデンウィークなのに、と憂鬱になるお嫁さんを前に、旦那さんは、連休なんだから帰るのが当たり前、自分の実家だから楽だし、というぐらいにしか思っていないことが多いようです。

確かに自分が育ったところですから、気を使うことなくのんびりゴロゴロしているだけ。

多くの旦那さんは、自分がのんびりできているから、嫁もくつろいでいるのだろうぐらいにしか、またお嫁さんの気苦労に気がついていないことが多いようです。

いっぽうのお嫁さんと言ったら、家事を手伝わないといけないし、姑との会話など、休みたいのに余計に疲れる状況に。

こんな状況を脱したい、と思うのも無理はないですよね。

ゴールデンウィークの帰省は旦那だけで・・・

できれば、旦那だけで帰って欲しくなるゴールデンウイーク。

中には、帰省する際はお互いの実家へそれぞれ帰るというところもあるようです。
その方がお互い気を使わなくてのんびり過ごせますよね。

でも、姑の手前それもできないという場合は、まず一度旦那さんに話してみてはどうでしょうか?

どんだけ気を使って大変なことなのか、と愚痴っぽく言ってしまうのではなくて、自分の気持ちを旦那さんにもわかってもらえるように、逆の立場だったらと考えてもらえるように話してみましょう。

それで帰省は年に一回にする、とか、お互いの実家に交互で帰るとかルールを決めてみては?
ちょっと楽になるかも。

まとめ

もう気を使うゴールデンウイークは過ごしたくないですね。

毎回旦那さんの実家で過ごすという方には辛いですよね。

今度のゴールデンウイークには、どこかへ旅行に行こう、とか早めに違った提案をしてみるのもいいかもしれません。
実家には帰りたくないとははっきり言いにくいと思うので、まずはいつもと違うことをしようと、旦那さんにアプローチしてみましょう。

意外に旦那さんもルーティーン的になっていることから脱出して楽しく感じてくれるかも。

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