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静電気でバチッとなる仕組みは?体質が原因なの?予防グッズで痛くない?

      2018/07/11

冬場にものに触れると起こる静電気。

あの「パチッ」とした音と手に感じる刺激、嫌ですよね。
車やドアノブを触れる時、また不意打ちにやってきたりします。

空気の乾燥による静電気、何とかしたいなと思うもの。
でもそもそも静電気とはどうして起こっていまうのでしょうか?

乾燥しているからということはわかっていてもでもなぜ?
ということは意外にわからないといことも。
そして原因と予防ができるのならしたいもの。

今回はこの静電気についてご案内したいと思います。

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静電気でバチッとなる仕組みとは

では静電気の仕組みについてちょっとお伝えします。

人間の体内、そして、全てのものには電気があり、通常、プラスとマイナスがバランスよくそろっています。
これが体と衣類などが触れ合うことの摩擦などの影響により、プラスとマイナスが移動することによって起きるのが静電気と言われています。

つまりバランスが悪くなって起こってしまうのです。

静電気の原因として考えられるのは、空気と肌の乾燥によるもの。
静電気を起こしやすい環境にしていることです。

静電気は水分があれば空気中に放電されるんです。
なので、空気中の湿度やお肌が潤っていれば静電気は溜まりにくくなります。

そのため冬場は特に、肌を保湿することが重要です。

またお部屋も乾燥しすぎないように気を配るといいですね。
静電気は、室内温度は、気温25度以下、そして湿度20%以下で起こりやすいと言われています。

また衣類の素材によることも。
服を脱ぐ時によくパチパチとなりますよね。

冬は寒いので重ね着をしますが、それも原因に。
これは冬の間は避けられないことですが、普段着ている素材を見直してみるといいかも。

静電気のバチッは体質が原因なの?

では静電気は起こしやすい人、体質によるものなのでしょうか?

静電気は着ている衣類や、体の状態により起こるもの。
なので、静電気を起こしやすい体質というよりは、先ほど触れたような空気の乾燥しているところにいる、手や肌自体が乾燥している、また衣類などの組み合わせによるものと考えられます。

状況によって起こりやすいということですね。

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静電気を予防するグッズでバチッをなくしたい

なかなか避けられない静電気。
ならば予防するグッズを持っておくといいですね。

ここでいくつかご紹介いたします。

これをいつも持ち歩けば、静電気も怖くないかも。
ドアノブを触る前にこれをつけてから触れば、バチッというのを避けられます。
お守りのように使えますね。

また静電気防止ブレスレットもいつもつけられるので人気です。
ただ、つける時に服に触れてしまうと服に放電してしまうのでつけ方には気をつけましょう。

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女性が着る衣類は特に静電気が起こりやすいもの。
これをシュッとひと吹きするだけで、服がまとわりつくこともなくとても重宝します。
出かける時にも持ち歩きたいですね。

痛い静電気からカラダを守りましょう

不意にやっくるものは避けるのが難しいですが、ご紹介した対策グッズをうまく利用したり、乾燥しすぎることにも注意をしていけば、何とか快適に過ごせそうですね。

静電気対策の参考にしてみてくだせいね。

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